社外研修

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新人薬剤師合同研修

 

ベル薬局グループでは入社して頂いた新卒 薬剤師を対象に、㈲ファーマシューティカルケア研究所が行っている新人薬剤師合同研修(5泊6日 仙台)に参加しております。📔

 

 

良い薬剤師人生のスタートを切る為にも、入社後すぐは社内の薬剤師の教育ではなく、外部の医療コンサルタント(薬学博士 臨床薬剤師)による研修を受けて頂いております。

参加した新人薬剤師達からは、今回の新人薬剤師合同研修で色々な視点から薬剤師の仕事をより理解でき、また大学の授業では教えてくれなかったことを学べました!!との声を聞けました。

 

 

※ご興味のある薬学生はお気軽にお問合せ下さい。
http://www.belle-ph.com/entryform.html

 

       

漢方調剤フォーラム in 高知

ベル薬局グループの薬剤師が1月21日(日) ちより街テラス3F ちよテラホールで開催されました、「漢方調剤フォーラムin高知 ~薬剤師のための漢方医学研修会~」に参加してきましたので、プログラム内容と感想を報告させて頂きます。



【プログラム】
■情報提供 13:30~13:50
 製品説明 株式会社ツムラ 信頼性保証本部 森田 聡
 座長 高知大学医学部附属病院 薬剤部 教授・薬剤部長 宮村 充彦先生

 

■特別講演Ⅰ 14:00~15:00
「漢方医学の基本的な考え方 ~漢方専門病院での研修経験より~」
 高知医療センター 地域医療科 科長 吉村 彰人先生

 

■特別講演Ⅱ 15:10~16:30
「薬剤師の視点から考える漢方処方の意味」
 昭和大学薬学部 臨床薬学講座 天然医療治療学部門 教授 川添 和義先生

 

<共催:高知県薬剤師会 高知県病院薬剤師会 株式会社ツムラ>
 

 

【薬剤師H先生の感想】

 今回は高知医療センター 地域医療科 吉村先生、昭和大学 薬学部 川添先生による漢方についての講義でした。 

 最初の講義では、吉村先生の漢方専門病院での研修経験を基に、医療関係者でなくても理解できる漢方処方について、実際の治療を交えながらお話し頂き、次に川添先生は薬剤師に必要な漢方の知識として、生薬の性質から「五行」「気 血 水」などを身近なものに例えながらお話し頂きました。 

 漢方は長く親しまれている薬剤であるにもかかわらず、その処方の根拠がわかりにくいと考えている医療関係者はいらっしゃると思いますが、今回の講義で漢方処方に関する知識をより深めることができ、効能効果についても長い歴史をもつ漢方に未来における可能性を感じられる講義でした。

       

アレルギー性鼻炎に関する勉強会

 

ベル薬局グループの薬剤師が10月2日(月)高知黒潮ホテルで開催されました「アレルギー性鼻炎の発症と病態にかかわる背景因子について」の勉強会に参加してきました。

 社外で開催されている研修へは任意参加ではありますが、ベル薬局グループは薬剤師のスキルアップの為、積極的に研修会の開催情報を社内提供しております。

 

【内容】

■アレルギー性鼻炎の発症と病態にかかわる背景因子について

(東京大学大学院医学系研究科・医学部 耳鼻咽喉科学 近藤 健二先生)

       

健康サポート薬局についての研修会

ベル薬局グループの薬剤師が9月10日(日)高新文化ホールで開催されました、「健康サポート薬局についての研修会」に参加してきました。
 社外で開催されている研修へは任意参加ではありますが、ベル薬局グループは薬剤師のスキルアップの為、積極的に研修会 開催情報を社内提供しております。

 

【研修内容】

<特別講演>
■「かかりつけ薬剤師・かかりつけ薬局」を基本とした健康サポート薬局までの経緯と考え方

~ 今、薬局・薬剤師に何をもとめられているのか? ~
( 有限会社つちばし薬局 代表取締役 藤原 英憲先生)

 

当日は厚生労働省の健康サポート薬局制度策定に大きく関わっていた前日本薬剤師会常務理事・前高知県薬剤師会会長の藤原英憲先生から健康サポート薬局の理念・しくみ、今後の展望についての講演でした。

       

「高知家お薬プロジェクト」報告・説明会

 

 

 ベル薬局グループの薬剤師が7月20日(木)南国市保健福祉センターで開催されました、「高知家お薬プロジェクト」報告・説明会に参加してきました。

 

【内容】
①高知家お薬プロジェクトの取り組み報告について

②今後の取り組みについて

 

【高知家お薬プロジェクトとは】

高知県では高知県薬剤師会への委託事業として、かかりつけ薬局の持つべき機能の一つである在宅対応や医療機関等との連携体制を地域の中で構築するため、平成28年度より開始しました。

昨年度はモデル地区を南国市・香美市・香南市として飲み残し薬等をきっかけに、薬局店頭での服薬支援に加え、在宅医療・介護関係者と薬剤師が連携ツールを活用し情報共有することで、患者の服薬状況の改善や患者への適切な薬物療法の提供を行いました。

 

社外で開催されている研修へは任意参加ではありますが、ベル薬局グループは薬剤師のスキルアップの為、積極的に研修会、開催情報を社内提供しております。

       

薬剤師のためのスキルアップセミナー(精神疾患)

 ベル薬局グループの薬剤師が6月4日(日) 高知会館で開催されました、「薬剤師のためのスキルアップセミナー」に参加してきました。
 社外で開催されている研修へは任意参加ではありますが、ベル薬局グループは薬剤師のスキルアップの為、積極的に研修会 開催情報を社内提供しております。

 

【研修内容】
<情報提供>
■エビリファイ最近の知見について
(大塚製薬株式会社 徳島支店学術課 藤井 敬士)


<特別講演>
■統合失調症患者さんとのコミュニケーションに関して
(一般財団法人創精会 松山記念病院 診療部薬剤課 薬剤課長 梅田 賢太先生)


<その他>
■VSS:抗精神病薬による過度な鎮静をバーチャルで体験
■殿筋君:殿筋への正確な注射を体験


       

学校薬剤師部会の研修会

ベル薬局グループの薬剤師が学校薬剤師部会の研修会に参加してきました。


ベル薬局グループの薬剤師は調剤薬局での調剤業務以外にも、地域の皆様の健康をサポートする活動を積極的に行っております。

 

<学校薬剤師とは>

幼稚園・小学校・中学校・高等学校には、学校医・学校歯科医と共に学校薬剤師を必ず置くことになっています。(学校保健安全法第23条)
薬剤師の仕事は調剤業務の他にも、学校薬剤師として地域の各学校に出向いて学校の環境衛生が保たれるよう様々な検査とその結果に基づいた指導をしています。また、学校保健委員会に参加して保健安全計画を立案し、そしてお薬教室・防炎教室・薬物乱用防止教室の講師として生徒に保健教育を行っています。

 


<学校薬剤師の業務>

■給食室の衛生検査
■ダニ又はダニアレルゲンの検査
■騒音環境の調査
■学校の清潔・害虫などの検査
■学校プールの検査
■保健室の点検
■理科室の点検
■CO2濃度・温湿度の検査
■照明の検査、黒板・照明器具の点検
■学校保健委員会の参加
■お薬教室・防煙教室・薬物乱用防止教室の実施
■エピペン研修会