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薬学生 インターンシップのご案内

【インターンシップ(薬局見学ツアー)募集】

ベル薬局グループでは薬学生1~6年生を対象に、インターンシップ参加者を募集しております。
保険調剤薬局の薬剤師にご興味がある薬学生は、ぜひお気軽にお問合せ下さい。


<< ベル薬局グループでのインターンシップの魅力 >>

 

■ 厚生労働省基準適合の健康サポート薬局として認定を受けた、ベル薬局 伊野店で健康サポート薬局の薬剤師を体験する。

■ ‟対物業務から対人業務へ”、かかりつけ薬剤師に必要なコミュニケーション能力(対話力 傾聴力)を学ぶ。

■ 地域医療を支える地域密着型のかかりつけ薬局で、かかりつけ薬剤師を体験する。

■ 社内の薬剤師ではない、外部の医療コンサルタント(薬学博士)による特別講習で、薬局業界の最新情報や今後の動向(かかりつけ薬剤師 かかりつけ薬局 健康サポート薬局 セルフメディケ―ション 地域包括ケア 地域連携 リフィル処方箋 在宅医療 チーム医療 認知症サポーター テクニシャン制度 患者のための薬局ビジョン 診療報酬改定など)を学べる。

■ 検体測定器を使った簡易血液検査や、一般用医薬品OTCなどの知識を取得し、調剤薬局におけるセルフメディケーション推進活動を学べる。
 
■ 総合病院(近森病院 高知医療センターなど)から地域密着型病院まで対応した、ベル薬局グループの各店舗で様々な診療科目を体験する。

■ 自然豊かな高知県での薬剤師としての働き方を知る。

■ 経験豊富な先輩薬剤師に相談することで、改めて薬剤師人生の目標設定や見直しができる。

 


< インターンシップ受け入れ実績 >

 

東北大学、帝京大学、横浜薬科大学、大阪薬科大学、神戸学院大学、神戸薬科大学、武庫川女子大学、徳島文理大学、松山大学、広島国際大学

 


< インターンシップの様子 >

 

インターンシップの様子ブログ↓↓↓

http://www.belle-ph.com/article/archives/4097

 


< インターシップ概要 >

♦ 実施期間:1~5日間(短期から長期まで対応可能です。土日祝日は除きます。)

♦ 対象:薬学部1~6年生

♦ 実施場所:ベル薬局グループの各薬局

♦ 費用:旅費 宿泊費共に弊社負担致します。

♦ その他:受入れ人数には上限があり、日程調整が必要な場合がございます。

♦ お問合せ先:ベル薬局 ホームページ→「採用情報」→「エントリー」よりお問合せ願います。

       

3月3日 就職合同セミナー 松山大学

㈲ベル企画 ベル薬局グループは2018年3月3日(土)に、松山大学で開催される就職合同セミナーに参加致します。


高知県の地元企業であるベル薬局グループの保険調剤薬局で、地域医療に貢献するかかりつけ薬剤師として働いてみませんか?
ベル薬局 伊野店 山田店厚生労働省基準適合の健康サポート薬局として認定されております。

 

 

<個別企業説明会 スケジュール>
開催日:3月3日(土)
場所:松山大学 第一体育館
時間:14時~16時30分
対象:松山大学薬学部生

 

 

<採用実績校>
大阪薬科大学、神戸学院大学、武庫川女子大学、摂南大学、福山大学、徳島文理大学、城西大学、帝京大学、東邦大学、東京薬科大学、昭和薬科大学、第一薬科大学、徳島大学、京都大学、東北薬科大学、北里大学など

 

       

漢方調剤フォーラム in 高知

ベル薬局グループの薬剤師が1月21日(日) ちより街テラス3F ちよテラホールで開催されました、「漢方調剤フォーラムin高知 ~薬剤師のための漢方医学研修会~」に参加してきましたので、プログラム内容と感想を報告させて頂きます。



【プログラム】
■情報提供 13:30~13:50
 製品説明 株式会社ツムラ 信頼性保証本部 森田 聡
 座長 高知大学医学部附属病院 薬剤部 教授・薬剤部長 宮村 充彦先生

 

■特別講演Ⅰ 14:00~15:00
「漢方医学の基本的な考え方 ~漢方専門病院での研修経験より~」
 高知医療センター 地域医療科 科長 吉村 彰人先生

 

■特別講演Ⅱ 15:10~16:30
「薬剤師の視点から考える漢方処方の意味」
 昭和大学薬学部 臨床薬学講座 天然医療治療学部門 教授 川添 和義先生

 

<共催:高知県薬剤師会 高知県病院薬剤師会 株式会社ツムラ>
 

 

【薬剤師H先生の感想】

 今回は高知医療センター 地域医療科 吉村先生、昭和大学 薬学部 川添先生による漢方についての講義でした。 

 最初の講義では、吉村先生の漢方専門病院での研修経験を基に、医療関係者でなくても理解できる漢方処方について、実際の治療を交えながらお話し頂き、次に川添先生は薬剤師に必要な漢方の知識として、生薬の性質から「五行」「気 血 水」などを身近なものに例えながらお話し頂きました。 

 漢方は長く親しまれている薬剤であるにもかかわらず、その処方の根拠がわかりにくいと考えている医療関係者はいらっしゃると思いますが、今回の講義で漢方処方に関する知識をより深めることができ、効能効果についても長い歴史をもつ漢方に未来における可能性を感じられる講義でした。